​寺西一浩
テラニシカズヒロ

小説家、映画監督
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
2002年、『ありがとう眞紀子さん』でデビュー。
著書『クロスセンス』が日本テレビ主催で舞台化。
その後、『新宿ミッドナイトベイビー』『女優』を出版し舞台化、映画化される。
『女優』(講談社)は自身の監督デビュー作となり、第15回上海国際映画祭正式招待作品に選出される。その後も、監督・脚本・エグゼクティブプロデューサーとして、
『東京〜ここは、硝子の街〜』(2014年公開)で第38回モントリオール世界映画祭正式招待作品に選出、翌年も『新宿ミッドナイトベイビー』で同映画祭(第39回)の正式招待作品に選出。
『東京ボーイズコレクション〜エピソード1〜』では、第14回モナコ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、最優秀グランプリを含7冠を受賞。
監督・脚本・エグゼクティブプロデューサーとして制作された『TOKYO24』『17歳のシンデレラ』『Revive by TOKYO24』で同映画祭で多数受賞。
また、テレビドラマ『彼が僕に恋した理由』シリーズ(MX)、『寺西一浩ドラマ〜人生いろいろ〜』(MX)では作・演出・エグゼクティブプロデューサーを務める。
また、国内最大級の男性ファッション&音楽イベント『東京ボーイズコレクション』を主宰。
2018年には日本武道館で開催した。

寺西一浩のプロフィール